台風17号2019の米軍進路予想やヨーロッパの最新情報!名前が気になる!

台風で荒れた海の画像

首都圏を直撃した台風15号。

多くの交通機関に影響を及ぼしたり、浸水被害や台風が通過した後も停電が続いた地域があったりと多くの被害を受けました。

一安心したのもつかの間で、どうやら新たな台風の卵が発生しているとのこと。

そこで今回は台風17号2019の米軍進路予想やヨーロッパの最新情報!名前が気になる!と題してお届けしたいと思います。

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台風17号2019の米軍進路予想図の最新情報

米軍の台風情報では、5日間の進路予想図を見ることができます。

現在2つの台風のたまごが発生しており、どちらも衛星写真でオレンジの丸で表示されています。

衛星写真に丸で表示される最後、「黄色」「オレンジ」「赤」で色分けされており、色によって台風に発達する可能性を表しています。

オレンジの丸は台風に発達する可能性はMEDIUMとなります。

MEDIUMは24時間以内に発達する可能性が高まっているが、それには24時間以上かかる可能性が高いという状態を表しているそうです。

ちなみに黄色はLOWで24時間以内に発達する可能性は低い、赤はHIGHで24時間以内に台風へ発達する可能性が高いことを表しています。

台風17号2019のヨーロッパ予想図の最新情報

ヨーロッパ中期予報センターでは、10日間予報を見ることができ、もし台風17号に発達した場合、13日(金)から15日(日)にかけて日本に接近すると予想されています。

そのため今後台風17号に発達した場合、日本に影響が出る可能性があると
考えられます。

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台風17号2019の気象庁の進路予想図の最新情報

台風17号は現段階ではたまごの状態で、今後さらに発達して台風になるのか、このまま消滅してしまうのかは不明です。

そのため、気象庁からの進路予想図や台風17号についての最新情報は発表されておりません。

台風17号2019の名前や由来は?

現在まだ台風にはなっていませんが、今後台風17号として発生した場合、「ターファー」というなまずが由来の名前になります。

この台風の名前なのですが、毎回考えられているものではありません。

台風の名前は「台風委員会」という、北西太平洋もしくは南シナ海で発生する台風の防災に関する政府間組織によって決定されます。

その名前はすでに140個用意されており、ローテーションで使用しているんだそう!

ですから台風の名前は発生する前からすでに決まっているんです。

ただ例外もあるようで、あまりにも大きな被害をもたらした台風の場合、その名前は使用されなくなるという例もあるとのことでした。

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台風17号2019の日本への影響は?

台風17号のたまごの進路は日本海を北上し、北海道・東北の地域に上陸する可能性があります。

関東や関西への影響は少ないと思われますが、台風15号の通過によって地盤が緩んでいたり、停電や浸水被害を受けている地域もあるので油断はできません。

また、あくまでも進路予想なので最新の気象情報をチェックすることをおすすめします。

まとめ

今回は台風17号2019の米軍進路予想やヨーロッパの最新情報!名前が気になる!と題してお届けしてまいりました!

  • 米軍進路予想では台風17号に発達する可能性はMEDIUMとなっている。
  • ヨーロッパ中期予報では台風17号に発達した場合、北海道・東北地方に上陸する可能性をあるとしている。
  • 現在のたまごが台風17号に発達した場合、名前は「ターファー」になる。

 

という結果になりました。

最新の台風情報をチェックして、万全な対策をしておきたいですね。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

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