加藤豪将の現在の年俸や成績を調査!出身高校や両親が気になる!

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2019年、開幕をヤンキース下部組織3Aスクラントンで迎えた加藤豪将、メジャーリーグを目指して、着実に力を付けてきています。

メジャー好きな方などは知っていると思いますが、まだまだ日本人には馴染みのない選手です。

今回は加藤豪将の出身高校や経歴、現在の年俸や両親について調べてみました。

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加藤豪将のwikiプロフィール

  • 名前:加藤 ジョン 豪将(かとう ジョン ごうすけ)
  • 生年月日:1994年10月8日
  • 年齢:24歳(2019年5月現在)
  • 出身地:カリフォルニア州ポーウェイ
  • 身長:188cm
  • 体重: 88.5kg
  • 所属球団:スクラントン・ウィルクスバリ・レイスライダース
  • 投球・打席:右投げ・左打ち
  • ポジション:セカンド・サード・ファースト・ショート・レフト

 

加藤豪将の出身高校はどこ?

出身高校はカリフォルニア州サンディエゴの公立高校のランチョ・バーナード高校です。

同校は1990年9月に同地区の三番目の学校として設立され約2300人の生徒と約100人の教員がいます。

同校の卒業生にはフィラデルフィア・フィリーズに1巡目指名され、メジャーで通算156勝したコール・ハメルズ投手や、レンジャース等で活躍し通算153本塁打を放ったハンク・ブレイロック選手等がいます。

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加藤豪将の経歴や成績

生まれはアメリカ・カリフォルニア州マウンテンビュー、3歳の頃に一度日本に移り住みますが、両親の仕事の関係で5歳の頃にカリフォルニア州サンディエゴに移り住みました

6歳の頃、リトルリーグで野球を始めます。元々は右打ちでしたがメジャーへ移籍してきたイチロー選手に憧れ、左打ちを取り入れるようになりその後左打ち一本になりました

高校時代は在学中に打率.411、25本塁打、114打点を記録して日米親善高校野球大会に選出されるなどの活躍を見せました。

高校卒業後はカリフォルニア大学への進学が内定していましたが、2013年に行われたメジャーリーグのドラフト会議にてニューヨーク・ヤンキースから2巡目(全体66番目)で指名され、大学進学をやめニューヨーク・ヤンキースと契約をする事になりました。

ちなみにこの時のヤンキースの1位指名の選手は2017年の新人王を獲得したアーロン・ジャッジでした。

1年目はヤンキース下部組織のガルフコースト・ヤンキースで迎えます。

MLBでは日本よりも細かなランクで分けられたリーグがありほぼ全ての新全選手が一番下のルーキーリーグでデビューします。

ガルフコースト・ヤンキースはニューヨーク・ヤンキースから数えて6つ下の位置にあります。

1年目の成績は50試合出場、打率.310、6本塁打、25打点、4盗塁。

2年目はA級チャールストン・リバースに昇格。成績は121試合出場、打率.222、3本塁打、37打点、20盗塁。

3年目は前半をA級チャールストンで迎え39試合出場、打率.161、1本塁打、9打点 8盗塁。
その後ルーキーアドバンスド級に降格し59試合出場、打率.287、5本塁打、22打点、9盗塁。

4年目はA級に昇格、65試合出場、打率.229、1本塁打、25打点、6盗塁。

5年目はA+級タンパ・ヤンキースに昇格、84試合出場、打率.293、6本塁打、43打点、11盗塁。

6年目はAA級トレントン・サンダーに昇格、118試合出場、打率.229、5本塁打、35打点、11盗塁。

7年目の今年はAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・ヤンキースに昇格
21試合出場、打率.368、7本塁打、18打点、2盗塁。※ 2019年5月4日時点

2019年5月4日時点の成績を見ると今年は例年以上の活躍を見せ、メジャー昇格するのではと期待させてくれますね。

加藤豪将の現在の年俸や推移!

ニューヨーク・ヤンキースとの契約金は84万5400ドルでした。

年俸はルーキーからAAA級まで月収で850~2150ドルが基本です。

現在AAA級の加藤豪将の月収は2000ドル前後と思われます。

マイナーリーガーはシーズン制で給料が払われる為、試合のある6カ月分しか月収をもらず、年俸に換算すると1万2000ドル~1万3000ドル程と思われます。

これはメジャーリーガ平均年俸の451万ドルの360分の1程です。※ 2019年度年俸

日本のプロ野球と違ってメジャーとマイナーとでは契約に天と地ほどの差があり、マイナーリーガーはみなメジャー契約を勝ち取ろうと必死になって野球をやっています。

加藤豪将には周りのライバル達に負けない活躍をして、メジャー契約を勝ち取ってもらいたいですね。

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加藤豪将の両親はどんな人?

両親ともに日本人で、父親はソニーに勤めているサラリーマンです。

この父親からもらった1歳の誕生日プレゼントがバットとボールだったらしく、野球をやるきっかけになりました。

子供にあげるプレゼントによって子供の未来がもしかしたら変わるのかもしれませんね(^^♪

母親は日本ハムファイターズファンという話であり、アメリカにいる時も日本ハムファイターズの試合をテレビで観戦していたそうです。

エンゼルスの大谷翔平選手もファンだったんでしょうね♪

まとめ

  • ランチョ・バーナード高校出身
  • アメリカで野球を始めドラフト2巡目でニューヨーク・ヤンキースから指名
  • 現在の年俸は推定1万2000ドル~1万3000ドル
  • 両親ともに日本人で野球を始めるきっかけになったと思われる

着実にメジャーリーグへの階段を上っている加藤豪将であるが、まだまだ線も細くメジャーリーグに昇格してもフルシーズンで活躍するにはさらなる肉体強化が必要だと思われます。

現在AAA級まで昇格し、あと一歩でメジャーデビューができるかもしれない加藤豪将の今後の活躍を期待したいですね。

今回は最後までご覧いただきありがとうございました。

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