汪楠(ワンナン)のwikiプロフや経歴!ほんにかえるプロジェクトとは?

テーブルの新聞紙画像

汪楠さんは受刑者や出所者の第2の人生を支援する活動をされています。

そんな汪楠さんとはどのような人物なのでしょうか。

そこで今回は汪楠(ワンナン)のwikiプロフや経歴!ほんにかえるプロジェクトとは?と題して調査してみたいと思います!

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汪楠(ワンナン)のwikiプロフィール

  • 名前:汪楠(わんなん)
  • 生年月日:1972年
  • 年齢:47歳(2019年9月現在)
  • 出身:中国吉林省長春市

 

中国では優等生だった汪楠さんでしたが、両親の離婚がきっかけで生活が一気にかわってしまいます。

来日してからは同級生からのイジメによる周囲への不信感や、言葉がわからず一気に成績ビリに転落してしまったという悔しい気持ちが怒羅権が創設されるキッカケにつながっていったんだとか。

13年間服役されている間、たくさんの本を読むことで様々な世界や考え方を知り、社会への不信感や怒りが薄らいだそう。

そんな自身の経験を生かしたいという思いがNPO活動を始めるキッカケになったとおっしゃられています。

また現在は、心理療法であるロゴセラピーの資格取得を目指して勉強されているそうです!

汪楠(ワンナン)の学歴

汪楠さんは、来日してから葛西中学校に通われています。

当時の葛西中学校には60人ほどの残留孤児がいたんだそう。

汪楠さんは日本語がうまくできず、イジメの標的にされていたそうで、これが怒羅権が生まれるキッカケになっています。

汪楠さん本人から頂いたご連絡から葛西中学校には一年生の時に在籍してたとのこと。

実質2~3か月にしか通っていなかったとのことです。

その後、府中市立第9中学校を卒業されています。

葛西中学校には一年生の時に在籍し、実際は2~3か月しかいませんでした。

卒業したのは府中市立第9中学校。

引用元:当記事コメント欄

高校にも在学されていたようなのですが、府中の高校という情報しか見つけることができませんでした。

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汪楠(ワンナン)の経歴

汪楠さんは医者である父とバスガイドを務める母の間に生まれ、小学生では常に成績トップという優等生でした。

ですが両親が離婚し、父は残留孤児の日本人女性と再婚。

1986年13歳の時に姉と共に来日し、葛西のアパート継母と連れ子を含む一家7人で暮らします。

そして中国で受けたイジメがキッカケで、汪楠さんをはじめ12人で半グレ集団「怒羅権(どらごん)」を創設。

1989年には怒羅権メンバー8人が暴走族に襲撃された「浦安事件」などを起こし、1990年頃には全盛期を迎え「府中怒羅権」を結成しています。

そして17歳の時に住吉会系組員になるも別組織と揉めてしまい、25歳で破門されています。

その後2000年に逮捕され、岐阜刑務所で13年間服役しますが服役中に汪楠さんは読書に没頭し改心します。

そして現在は受刑者や出所者支援をするNPO活動をされています。

また汪楠さんの壮絶人生が注目され2019年9月22日放送の「ザ・ノンフィクション」に出演されます。

汪楠(ワンナン)のほんにかえるプロジェクトとは?

「ほんにかえるプロジェクト」とは、汪楠さんが岐阜刑務所で13年間の刑期を終えたあとに立ち上げたNPO法人です。

出所してから1年ほどしか経っていない頃に設立されています。

NPO法人なので、ほんにかえるプロジェクトは利益を得ることを目的とした組織ではありません。

その目的は、受刑者に本を送ることでその更生を支援することです。

というのも汪楠さんは13年間の服役生活の中で多くの本を読んでいました。読書を通して幅広い考え方を知ることができたと語っています。

汪楠さんは読書の効果として、他人の考えを理解できるようになることを挙げています。

受刑者に読書を奨励することで、被害者や周りの人の心情を理解できるようになってほしいという思いがこの活動に込められているようですね。

加えて汪楠さん自身も、服役中に更生を支援してくれる人に支えられていたようです。

支援者と面会を重ねて受け取った手紙を読むうちに、社会への不信感が薄くなり人を信頼できるように汪楠さんもなりました。

更生するには社会とかかわりを持つことが不可欠で、ひとりでは犯罪者も更生できないと汪楠さんは考えています。

受刑者をひとりにしない、社会とのつながりを持たせるという意味もこのプロジェクトにはあるんですね。

受刑者だった本人の経験から生まれた支援活動なので、深みや説得力があります。

このような活動であれば、支援を受ける受刑者の側も受け入れやすいのかもしれませんね。

また提供された本の中で再販できるものは古本屋に売り、その代金は受刑者に本を送る際の送料や「ほんにかえるプロジェクト」の運営資金に当てているとのことです。

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汪楠(ワンナン)の結婚した嫁(妻)や子供はいる?

汪楠さんは、結婚されています。

ザ・ノンフィクションでの放送から、奥さんの名前は「リュウ・チンチュウ」さんで2019年9月現在、46歳とのことが分かっています。

汪楠さん本人から頂いたご連絡から子供は数人いるとのことです。

子供の母親は日本人が3人、中国人が一人、違う国のも一人いるとのことです。

今回が初婚です。子供は数人います。子供の母親は日本人が3人、中国人が一人、違う国のも一人います

引用元:当記事コメント欄

汪楠(ワンナン)の年収はどれぐらい?

汪楠さんは日本国籍を取得されていないため、就労することができないそうです。

そのため、受刑者支援の活動資金は常に不足した状態なんだそう。

ですから汪楠さんの収入は、さすがに生きるために最低限は必要なので、100万円以下とのことです。

年収はないことになっていますが、全くなければ生きていけません。

そうですね。100万円未満ですね。

引用元:当記事コメント欄

まとめ

今回は汪楠(ワンナン)のwikiプロフや経歴!ほんにかえるプロジェクトとは?と題してお届けしてまいりました!

  • 汪楠さんは怒羅権の創設メンバーの1人でした。
  • 中国出身ですが、父の再婚を機に来日されている。
  • 現在はほんにかえるプロジェクトというNPO活動をされている。

 

という結果になりました!

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

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2 件のコメント

  • 汪楠です。情報はほぼ正しいです。年収はないことになっていますが、全くなければ生きていけません。そうですね。100万円未満ですね。
    葛西中学校には一年生の時に在籍し、実際は2~3か月しかいませんでした。卒業したのは府中市立第9中学校。
    今回が初婚です。子供は数人います。子供の母親は日本人が3人、中国人が一人、違う国のも一人います。
    ネットサーフィンはしない方ですが、リンクを送られると見ます。ここもリンクを送ってくれた人がいて、拝見しました。
    私のメルアドはwangnan19862014@gmail.com
    1986は私の来日した年です。2014は私が出所した年です。中国生まれで、中国で過ごした時期は私の人生の第1弾としたら、1986~2014は第2弾、そして今は第3弾です。

    • こんにちは。
      本人に見ていただきありがとうございます。
      年収や他の情報については記事を修正させていただきます。
      ご連絡ありがとうございます。

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