大谷るみ子のwikiプロフィールや経歴!本や講演会が気になる!

テーブルの新聞紙画像

大谷るみ子さんは認知症介護に携わっており、社会福祉法人東翔会グループホーム「ふぁみりえ」でホーム長を務められています!

そんな大谷るみ子さんとは一体どのような女性なのでしょうか。

そこで今回は大谷るみ子のwikiプロフィールや経歴!本や講演会が気になる!と題して調査してみたいと思います!

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大谷るみ子のwikiプロフィール

  • 名前:大谷るみ子(おおたにるみこ)
  • 生年月日:1957年
  • 年齢:62歳(2019年8月現在)
  • 出身:熊本県

 

大谷るみ子さん認知症介護をするにあたって、掲げているのは「ノーマリゼーション」。

ノーマリゼーションとは、デンマークの福祉理念で、認知症をはじめどんな障害をもっていたとしても、全ての人に普通の生活を送る権力があり、社会はそれを可能な限りサポートするというものです。

その後デンマークで3ヶ月間を過ごし、看護と介護についての研究をされたそうです!

それが現在の大谷るみ子さんの介護スタイルにつながっているんだとか。

大谷るみ子の出身高校や大学はどこ?

大谷るみ子さんの出身校に関する情報はありませんでした。

ですが熊本県出身とのことなので県内の学校を卒業されていたのではないでしょうか。

看護師をはじめたのは21歳の時だということなので、高校卒業後は看護の専門学校に進学されていたと思われます。

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大谷るみ子の経歴

大谷るみ子さんは1990年医療法人東翔会東原整形外科病院で看護部長を務めます。

その後デンマークのノーマリゼーションに感銘をうけ、1996年より毎年デンマークへ福祉研究に足を運んでいます。

そんなこともあり1998年から6年間、デンマークフュン県社会保健介護士養成学校日本実習担当を務めました。

そして2001年にグループホームふぁみりえのホーム長に就任。

同年には認知症ケア研究会(現:認知症ライフサポート研究会)を設立し代表となります。

さらに2004年からはやめ南人情ネットワーク世話人、2006年にはNPO法人福岡県高齢者グループホーム協議会理事長、2011年には厚生省ライフサポートモデル研究事業ワーキンググループ委員、2013年には福岡県認知症施策推進会議副委員長を歴任してきました。

これらの活動が認められ、2007年には日本認知症ケア学会読売認知症ケア奨励賞、2013年には医療の質・安全学会第7回新しい医療のかたち賞を受賞。

さらに2015年より福岡県立大学大学院老年看護学科、2017年より熊本保健科大学認定看護師教育課で非常勤講師を務めるなど人材の育成にも力を入れています。

大谷るみ子の年収はどれぐらい?

大谷るみ子さんの年収についての情報はありませんでした。

ですが介護事業経営者の平均年収は500〜1,000万円だそう。

大谷るみ子さんはホーム長以外にも講演会や非常勤講師など様々な活動をされていますから、それを踏まえると年収は1,000〜2,000万円ぐらいではないのでしょうか。

大谷るみ子の結婚した夫(旦那)や子供はいる?

大谷るみ子さんの夫や子供に関する情報はありませんでした。

認知症患者が安心して徘徊できる街づくりをするために、日々多忙なスケジュールをこなされていますから、未婚という可能性も考えられます。

逆に既婚されていたとしたら、成人されているぐらいの年齢になるお子さんがいらっしゃるかもしれませんね。

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大谷るみ子の本

大谷るみ子さんは子どもたちにも認知症を学んでもらうために2006年に「いつだって心は生きている〜大切なものを見つけよう」という絵本を製作されています。

絵本の内容は大牟田市の認知症患者のエピソードを収めたものになっているそう。

現在でも市内の小中学校の授業でも使用されています!

大谷るみ子の講演会

大谷るみ子さんは認知症患者に寄り添うケアの重要性や、「安心して徘徊できるまち」づくりの実現に向け情報を発信するため、地方を回って講演会を開いています!

講演会は1,000円〜3,000円とお手頃な価格の講演会が多いみたいです。

講演会によっては託児所付きで小さなお子さんをお持ちの方でも講演を聞けるような心づかいもされていました。

まとめ

今回は大谷るみ子のwikiプロフィールや経歴!本や講演会が気になる!と題してお届けしてまいりました!

  • 大谷るみこさんは介護士以外にも看護師を経験されている。
  • 子どもたちに向けた絵本「いつだって心は生きている〜大切なものを見つけよう」を製作されている。
  • 「安心して徘徊できるまち」づくりに向け、情報発信をするため講演会を開いている。

 

という結果になりました!

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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