小澤詠子(看護師)のwikiプロフィールや経歴!年収や勤務先の診療所はどこ?

かわいい看護師が神原無いと思っている画像

少子高齢化が進む現代社会で、環境が整っていないために都心に出ざるを得ない状況を防ぐために活動を続けている方がいます。

その方の名前は小澤詠子さん

看護師でありながら、社会問題を解決するためのディスカッションなどにも積極的に参加し、人材不足や過重労働などの現代社会の悩みを解決しようと奮闘しています。

今回はそんな小澤詠子さんのwikiプロフィールや経歴、年収や勤務先の診療所などを調べてみました。

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小澤詠子(看護師)のwikiプロフィール

小澤詠子さんとは、具体的にどんな方なのだろう?と思われた方も多いですよね。

基本的なプロフィールから見ていきましょう。

  • 名前:小澤詠子(おざわ うたこ)
  • 職業:看護師
  • 出身地:大阪府
  • 年齢:39歳(2019年8月現在)
  • 現在の居住地:香川県豊島(てしま)

 

小澤詠子さん、看護師という職業で一般の方でありながらなぜ話題になっているのかというと、ドキュメンタリー番組に出演されたからなんです。

2016年5月にBSで放送された「サタデードキュメント 島の命を見つめて~豊島の看護師・うたさん」という番組で取り上げられたのを皮切りに、何度かテレビ出演されているようです。

現在いらっしゃる香川県・豊島は若い人たちはほとんど島を出ていってしまい、いわゆる過疎化、少子高齢化が進んでしまっている現状で、看護師は小澤詠子さん一人しかいないそうです。

住民の方からは「うたちゃん」と呼ばれ、看護師としてだけではなく、もはや小澤詠子さんがいないとだめ、と島民の方から言われるくらい近い存在になっています。

小澤詠子(看護師)の出身高校や大学はどこ?

現役の看護師として豊島を支えている小澤詠子さん、高校や大学はどこに通っていたのでしょうか?

高校の情報は残念ながらありませんでした。

大学を卒業してから香川県で就職したそうなので、地元大阪府の高校に通っていた可能性が一番高いですね。

大学は立命館大学経営学部を卒業されています。

てっきり最初から看護学校に通って現役で卒業したのかと思っていましたが、そうではありませんでした。

その理由は立命館大学の会報の特集「命をみつめて」でご本人が語っています。

もともと医療福祉に興味を持っていたけれど、高校2年生の時にお父さんを癌で亡くしたショックから医療分野には進めず、大学では環境学を勉強する道を選んだそうです。

社会の役に立ちたいという思いから、医療ではなくても環境の分野なら役に立てると思ったそうです。

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小澤詠子(看護師)の経歴

島民の方から「うたちゃん」と親しげに呼ばれている小澤詠子さん、最初から豊島で生まれ育ったのかと思いきや、そうではありませんでした。

小澤詠子さんと豊島との出会いは大学時代のサークル活動でした。

当時、豊島では産業廃棄物の不法投棄が大きな社会問題になっていて、それを詳しく調べるために豊島を訪れたのが最初でした。

島民の方に「ここで学んだことをどう活かすのか」と聞かれ、小澤詠子さんはガツンと頭を殴られたように、これから自分がどうしたいのか、どうすべきなのかに気付かされます。

その言葉をきっかけに豊島にもっと通って奥深い事情を知り、理解したいという思いから、2003年に立命館大学を卒業後、香川県高松市の医療機関に就職します。

平日は高松市で働き、週末になると船で豊島に渡り、地域の勉強会などに参加する日々を送ります。

そんな中で、島の看護師がいずれは一人もいなくなるということを知り、小澤詠子さんは看護師になることを決意します。

お父さんを亡くしたことによって一時は医療関係の仕事につくのを諦めていた小澤詠子さんですが、もう一度医療と向き合おうと思い直します。

2009年に小豆島の看護学院に入学し、看護について真剣に学ぶ日々が始まりました。

そこで准看護師の資格を取得します。

あれ、そもそも准看護師と看護師の違いってなんなんでしょう?

簡単に言ってしまうと、「自分の判断で看護を提供できる」のが看護師、「自分の判断で看護を提供できない」のが准看護師です。

准看護師は医師・または看護師の指示のもとでしか看護を提供することができないんです。

免許を発行するのも、看護師資格は厚生労働大臣ですが、准看護師資格は都道府県知事と、違いがあります。

看護師になるにはまず准看護師にならないと、正看護師にはなれません。

小澤詠子さんは2011年に准看護師の資格を取得したあとすぐに、診療所で勤務し始めます。

そしておそらく働きながら、高松市医師会に属する看護専門学校に入学し、2014年に正看護師の資格を取得しました。

高校卒業後すぐに看護師を目指したわけではなく、少し現役の人より遅れてのスタートとなったのですね。

小澤詠子(看護師)の年収はどれぐらい?

話題になっている看護師、小澤詠子さんの年収はどれぐらいなのでしょうか?

テレビ出演しているといっても小澤詠子さんは一般の方です。

調べてみると、看護師の平均年収は30代で500万円~600万円だということがわかりました。

ですが小澤詠子さんは20代の頃から看護師だったわけではなく、看護師になってまだ数年です。

なので、一般的な30代看護師の年収より少し低めかと思われます。

さらに、一口に看護師とは言っても勤務地によってだいぶ違ってくるようです。

小澤詠子さんが勤務しているのは香川県、しかも離島です。

東京都内の病院勤務の看護師は、経験5年目で年収550万円近くなるところもあるようですが、小澤詠子さんの場合、多くても500万円くらいだと思います。

患者さんの生死に関わり、心身共に大変さが伴う看護師のお仕事ですから、もう少し高くても良さそうですよね。

小澤詠子(看護師)の結婚した旦那(夫)や子供

2019年8月現在、39歳の小澤詠子さん。

旦那さんやお子さんはいるのでしょうか?

旦那さんは、拓也さんで、お子さんは2人いるようです。

2015年に長男・周(あまね)ちゃんを出産します。

この2015年の1年間が、小澤詠子さんにとって激動の1年間でした。

豊島での仕事が終わるとすぐに船に乗り、高松市にある大学院で看護の勉強をし直していたのです。

夜間の授業を受け始めて間もないころに子供を授かり、5か月の育児休暇を経てすぐに仕事に復帰します。

つまり、お子さんもいながら看護師として働く、忙しいママだったのです。

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小澤詠子(看護師)の勤務先の診療所はどこ?

多方面で活躍している小澤詠子さん、現在はどちらで看護師として勤務しているのでしょうか?

調べてみると、香川県・豊島(てしま)という島にある豊島巡回診療所だということがわかりました。

小澤詠子さんは島に常駐している唯一の医療従事者で、通常の診療の他にもお年寄りの自宅を回る「訪問看護」も行っています。

そもそも豊島とはどんなところなのでしょうか?

位置しているのは瀬戸内海の東部で、小豆島の西方3.7キロのところです。

人口は約800人、その半数以上が65歳以上と、高齢化が進んでいます。

豊島に行くには香川県の高松港、岡山県の宇野港から出ている船に乗ります。

また、近くにある直島、犬島、小豆島からも船が出ています。

本数は少なく、1日2本くらいしか出ていません。

一方で、観光客がここ数年で増えているという嬉しい近況もありました。

小澤詠子さんはもともと環境の勉強をしていたこともあり、豊島の高齢化、人材不足などの社会問題解決のためのディスカッションなどにも積極的に参加しています。

2010年から、3年に一度開催される「瀬戸内国際芸術祭」には多くの方が訪れ、混雑するようです。

瀬戸内海に浮かぶ12の島を舞台に開催されている、アート好きにはたまらないイベントです。

 

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豊島美術館超格好良かった。 #西沢立衛#豊島美術館#瀬戸芸

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こちらは豊島美術館です。

こういったイベントによって豊島を訪れる人が増え、移住者が増えることに繋がるとしたら、小澤詠子さんの望んでいる島の問題解決にも一歩近づきますよね。

まとめ

今回は、看護師という立場から社会問題と向き合い、たくさんの人々の心と身体を救ってきた小澤詠子さんについて調査しました。

まとめるとこんな感じです。

  • 大阪府出身の看護師で、うたちゃんと呼ばれている
  • 出身高校は不明だが、大学は立命館大学経営学部を卒業。
  • 30代になってから正看護師の資格を取得
  • 年収は400万円~多くても500万円ぐらいだと予想
  • 旦那さんの情報はなかったが、子供は二人いる
  • 現在の勤務先は豊島巡回診療所

 

2019年9月3日(火)23時からフジテレビ系で放映される「セブンルール」に出演される小澤詠子さん。

これからも看護師として、社会問題を見直す立派な人として、人の役に立ち続けるという夢を追いかけていって欲しいです。

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